FC2ブログ

災害時要援護者の避難をみんなで考えるシンポジウム

東日本大震災から2年。
震災を教訓に、防災への意識が高まってます。


『ひょうご安全の日推進事業』として、ここ明石でも。
これまた私は知らなくて・・・。
昨年12月、魚住地区で300人規模の避難訓練を実施。
今回、シンポジウムが行われた明石高専は
《2次避難所》になっているそうです。


みなさんの住んでいるところ、働いているところの
《避難所》、ご存知ですか?



テーマにある《要援護者》とは?

 ・障害者(知的・身体・精神・発達…)
 ・高齢者
 ・乳幼児・子ども
 ・妊婦さん
 ・外国人
 ・傷病人

目に見えて体が不自由な方に意識が向きがちですが、
言葉がわからない、耳が聞こえない、突然パニックになる・・・
いろんな困難を抱えた方々がたくさんいらっしゃいます。


私たちが多く関わる《知的障害》のある方々。
初めての場所、知らない人、ガヤガヤした空間、
・・・きっと多くの方が、避難所には居られないでしょう。


明石では、総合福祉センター(貴崎)が《福祉避難所》とされ、
特別なケアが必要な方々は、そこへ行くこととされています。

もしものとき、そこまでたどり着けるのかな?
さまざまなケアが必要な大勢を、そこだけで対応できるのかな?


不安ですね・・・。


シンポジウムでは、
高齢者といってもその程度(要支援1~要介護5)
障害者といってもその種類(上記)
災害といっても、地震?、火事?、津波?、その地区の特徴…

『ケースごとに対応を考えなくてはならない』というお話がありました。



それぞれの地区で、
日頃からお互い知り合うことが必要だと思いました。

また、障害者支援をしている明桜会も、
地区の避難訓練を実施・参加しないといけませんね。



この思いを忘れずに。

実践しようと思います。





















スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

meioukaipochi

Author:meioukaipochi
社会福祉法人明桜会
すたじおぽっち で-す。
電話・FAX:078-220-7790
明石市魚住町金ヶ崎704-6

カテゴリ
リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR