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講演会”障害者アート”のほんしつ

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先日、7月1日(土)に

特定非営利活動法人 100年福祉会
片山工房 理事長 新川修平氏

を、お招きし

『”障害者アート” の ほんしつ』 を開催いたしました。

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新川さん(↑)と、

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川本さん(↑)。 (隣はクマ●ン)


会場には、福祉関係者、保護者さん、教育関係の方など
30名近く来てくださいました。

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新川さんの娘さんにもお手伝いいただき、
新川さんの前で初めてぽっちのことを語らせていただきました(汗)
ぽっちの紹介では、I さんとの3年半を通して考えたことを・・・

「表現とは?」
「表現の場に携わるスタッフに大切なことは?」

つたない話を聞いていただきありがとうございました。



新川さんのお話は、” いつも通り ”。
出合って8年半、変わらない片山工房の姿。

ブレない軸。=人。

初めて聞いた方もたくさんいらっしゃいました。
もっともっと奥深い話を、40分にまとめていただいたので
もっともっと聞きたいと思わられた方もいらっしゃったのでは…


みなさんの質問カードからは、

「人と関わる上で大切なことを再確認しました。」

「人が軸という言葉は、迷ったときに立ち返られる言葉だと思いました。」

というご感想や、


「自由な表現と教育(指導)のはざまで悩んでいます。」

「施設の環境や価値観があり難しい…」

など、葛藤されているご様子もうかがえました。


組織での問題、多くの方が抱えられていると思います。
今回は、”ほんしつ”がテーマだったのですくい切れなかったところも…

私(むろもと)も、組織で働く一人です。
ぽっちが今あるのは、当時の上司の方々の理解があったからこそ。

そして、

・発信すること (こんなこと思っているんだけど…と誰かに話してみる)
・理解者、協力者をつくること
・できることからやってみること! (それぞれの現場で…)

あくまでぽっちの例ですが、
みなさんの葛藤を聞きながら、どうだったかなあ…と思い出していました。

「園長先生の価値観に従わなくてないけない…」というお話も。
その組織ではどうしても難しいことがあるかもしれません。

組織以外の場所ではできるかもしれません。
組織以外に理解者がいると頑張れるかもしれません。


同じ立場の人同士、お話ができる場があっても…と思いました。


またの機会をぜひぜひ持ちたいと思っています。


片山工房のみなさん、参加されたみなさん
本当にありがとうございました!



ぽっちスタッフ一同








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meioukaipochi

Author:meioukaipochi
社会福祉法人明桜会
すたじおぽっち で-す。
電話・FAX:078-220-7790
明石市魚住町金ヶ崎704-6

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