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講演会、終了しました!

本日、障害福祉講演会
「みんなが暮らしやすい地域づくり」開催されました。


講師は、ロックなY係長。(手話を交えて)
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障害者配慮条例という、難しそ~な・・内容を、
とても身近な話題を取り上げ、わかりやすくお話してくださいました。

「誰かにとっていいことが、他の誰かにとっては良くないことがある。」

よ~くありますよね。そんなときにどうすればいいのか?
相手の気持ちを少し想像することができれば・・・。

そんなお話だったと思います。


後半は、「福祉施設と地域との関わり」。

にじの空さん、翔のお話のあと、
スタッフTの出番です!!

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西海酒造さんとの試飲会、「空の鶴ヌーボン」について。


地域の人と関わることで、楽しみ合える関係ができたら。

そのために、「関わろうとすること」・「施設を開くこと」
を心がけていきたい。



落ち着いて伝えることができました◎



そして、ウクレレYさん登場。
メンバーAさんとのコラボ曲を歌ってくださいました。


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今日は、Aさんも前へ。

コミュニケ―ションをとるのが苦手で、
詩を書いて気持ちを伝えるようになった。

「歌になっていろんな人に聴いてもらえたら」
そんな夢が叶ってうれしい。



たくさんの人の前で、自分の想いを伝えられたAさんにびっくり。
私たちもうれしかったです。


魚住東地区社協のみなさん、Yさん、
こんな機会をいただいて、ありがとうございました。


最後に…

今日のY係長のご講演で取り上げられた、
千葉での条例づくりの際に、挙がったご意見についてご紹介します。
ぜひお読みください。(以下)

目の不自由な委員はあるタウンミーティングでこんな話を披露した。「神様のいたずらで、障害者はどの時代でもどの町でも一定の割合で生まれる。もしも、この町で目の見えない人が多くなったら、どうなるかみなさん考えてください。私はこの町の市長選に立候補する。目が見えない有権者の方が多いので、私はたぶん当選するでしょう。そのとき、私は『この町の財政も厳しいし、地球の環境にも配慮しなければいけないので、灯りをすべて撤去する』ということを公約にする。目の見える人たちは慌てて飛んでくるでしょう。『なんてことを公約してくれるんだ。だいたい夜は危なくて通りを歩けやしないじゃないか』と。市長になった私はこう言います。『あなたたちの気持ちはわかるけれども、一般市民のことも考えてください』。そう、視覚障害者である私たち一般市民にとっては、灯りは必要ない。そのために地球環境がこんな危機に瀕しているのに、なんで目の見える人は勝手なことを言うのだろう」
 車椅子用のトイレを作ろうとすると、「こんなに財政厳しいのに、一部の人たちのためにもったいない」という議論がよく起きるが、車椅子の人たちのほうが大勢になったときのことを考えたらどうなるのか。障害の問題の本質は、何かができるかできないかということではない。どういう特性を持った人が多数で、そうじゃない人が少数なのか、そして多数の人は少数の人を理解しているのか、配慮しているのか、ということに尽きるのではないだろうか。
 私は知的障害者だけが特別に大変な思いをしているのだとは思えなくなってきた。ほかの委員も互いの苦労に共感するようになり、何とか折り合いをつけようと、議論は深まっていった。













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電話・FAX:078-220-7790
明石市魚住町金ヶ崎704-6

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