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ぽち展2

bu・チラシ
2013.2/23・24 
@イオン明石ショッピングセンター
 海の広場特設会場 2階通路


今年は『2階』です。

お買い物ついでにチラっとフラっとご覧ください。



今年のチラシはKさんの絵になりました。
何とも言えないこの表情・・・

恐縮ながら『モナリザ』と呼んでます。

目に焼きつくでしょう?




今年は木の根学園も一緒に展示してくださることに。
たのしみですね~☆



















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共振×響心展

チラシ
2013.2/27~3/3 3/6~3/10
@de sign de (大阪中之島)


ありのままの生は美しい
飾ることなく
媚びることなく
自由な心と透明な感性から生まれた作品は
あなたにどう響くのか



ビッグアイアートプロジェクト公募展の巡回展。

Uさんの『お母さんの絵』がチラシにも!(左上)
Kさんの『プールの絵』も展示されます。



響くかな!??







『動詞やで。』

『削る』!

DSCN8128.jpg






『磨く』!

-before-
DSCN8131.jpg


-after-
DSCN8129.jpg 
つるっつる!
でもまだほんの一部・・・







『塗る』!

DSCN8130.jpg Kさんありがと。




ある方から指摘を受けて、動いてみました!
こんなに荒れてたなんて・・・
不思議と心もスッキリ整ってくる気がします。


気持ちよくなったところで次のお告げ。

『キープやで。』



満足するなということでしょうか・・





DSCN8132.jpg

絵も飾って☆




あっという間に1月が過ぎていきます・・


いろんな方に出会えて、ワクワクさせてもらって、
いいスタートダッシュが切れました。









ユニバーサルデザイン啓発セミナー

明石高専の大塚先生を講師に、
ゲストには、昨年盛り上がったパラリンピック卓球代表、
明石在住の別所キミヱさんが登場しました。


別所さんは両脚が不自由で車椅子生活。
パラの貴重な写真をスライドで流しながら、

 ・ロンドンの石畳は車椅子には辛い
 ・海外のお風呂やトイレは小さくて使いずらい
 ・手すりが少ない

などなど、当事者目線でのお話をしてくださいました。
点字ブロックや音の出る信号も海外の多くではまだまだ珍しく、
(国民性はあれ…)日本ほど住みやすいところはないとのこと。



設備面以外では・・・

特に今回会場となったロンドンでは、
オリンピック・パラリンピックの差を感じなかったそう。
大会のロゴが統一されていたこともその一つ。
どの試合も 『国全体で盛り上げよう!』 という雰囲気を感じたそうです。

『困っている人にサっと手を差し出すのが当たり前の空気。
その”さりげなさ”が嬉しかった。』 とお話されていました。



一方、日本では、
ロゴは別、さらに管轄する省まで違い予算の差が大きいとのこと。
(オリンピックは文部科学省、パラリンピックは厚生労働省)
テレビでの取り上げ方にも差がありますよね。

日常でも、いろいろ気をまわしたりして
サっと動けなかったり一言が言えなかったり、ありますよね・・・



ユニバーサルデザイン(ユニバーサル社会)
 = 『自分も含めたすべての人にとって”よりよい社会”を築くこと』

高齢者、障害者、・・・限定することなく、
『共に生きることを分かち合うこと』




建物や設備を整えるだけではありません。
さまざまな人・出来事にふれあうことが第一歩になると思います。

別所さんのお話を聴いて感じることもそう。


『大病を患い多くの人の支えをいただいた。
マイナスからのスタート、前に進むしかない。
生かされた命を大切に一生懸命がんばりたい。』

この思いこそ別所さんの強さの源。
キラキラした方のお話を聴くと元気をもらいますね。



個性豊かなメンバーが集うぽっち。
過ごし方も表現の仕方も独創的。

ぽっちも何かのきっかけになれたらと思います。






1月14日(日)13:30~@明石市生涯学習センター











































ノーマル のとらえ方

nui_20130115091801.jpg

アバンギャルドなシャツたち。
鹿児島にある 『しょうぶ学園』 の作品(商品)です。


ぽっちが憧れる施設が刺激を受けるという・・・
国内外で評価の高い作品を生み出している施設。
多くの方が持つ ”福祉” のイメージを超越、かっこいい。

代表、福森氏のギャラリートークを聴いてきました。


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一般的には社会性や既存の社会的規範を ”ノーマル” ととらえ、
多くの障害施設でも利用者にそれらを教え込もうとする。
決められたことをするのが苦手な彼らにとって、
それは窮屈でとても生きづらいこと。

逆に、障害のある方の生き方を ”ノーマル” としたとき、
彼らは生き生きとし始める。
できないことより、できることに目を向けて伸ばす方が、
関わるスタッフもおもしろくなる。

決まってないことを自由にするのは得意。
アートの分野にふれあうようになった。

自己中心的・・・純粋な本来の姿なのでは。
いろんな制約や周囲の目に抑えられている側からすると、
彼らの生き方は美しく見える。


彼らのモノづくりを通して、
『ノーマルとは?』 『障害とは何か?』を問いかけたい。

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40年の歴史ある施設。30年ほど前に下請作業を廃止し、
木工・陶芸・和紙・織りなどの工芸中心へと転換されたとのこと。

木を削ってボウルにする作業で、何度教えても
削りすぎて底に穴を空けてしまう方がいらっしゃったそう。
ある日、すべて削りとり、削りカスの山になったとき、
すがすがしい表情で次の材料を要求されたそうです。

商品どころか、何も残らない・・・。

でもその姿が『美しかった・・』と福森氏のいい顔。



作品の価値を共感する人が周りにいなかった時期があったこと、
利用者さんとスタッフの対等な関係性のこと、
などなど、いろんなお話が聴けて充実した時間でした。


作品のクオリティ、
それを引き出すスタッフの持つセンス・知識・技術、
発信力、思いの強さまで・・・

桁違いに違いますが、
根本のところでは共感する部分がありました。


自信につなげて、
ぽっちが明石でできること、考えていきます。






2012/1/12 @高島屋ギャラリーNEXT
(写真は高島屋のブログより)








『うおずみん』 とは?

    へび
   新年明けましておめでとうございます。
   今年もよろしくお願い申し上げます。


新たな年の余韻に浸る間もなくパタパタしますね・・
メンバーはリフレッシュできたようで、
みなさん、いいスタートを切られています。



9日『うおずみん』@魚住コミセン
の会議に参加させていただいてきました。

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うおずみんとは?

うおずみん


魚住地区で活動している各種団体や学校などが、
ゆるやかに「つながり」、
活動の内容やエリアを「ひろげ」、「つづけ」、
更に素晴らしいまちづくり(ふるさと創生)を目指します。
http://furusato-pj.sakura.ne.jp/

*********************************
 

ということで、
学校の先生方や市役所の方、お医者さん? 
一体、何されているんだろう・・? というような、
いろんな世代の方々が30名以上集まっていました。

何も知らずに参加して大変失礼なことを書いてますが、
魚住だけでもいろんな活動をされている団体が
こんなにあったんだなぁと、びっくり。

新らしい市長さんになってから
中学校区単位から小学校区単位で
より密着したまちづくりを進めているそうです。

うおずみんも市のパイロット事業の一つ。
市と市民が協働して地域の特性を生かした
豊かなまちづくりに取り組まれています。

パイロット事業、今年度が3年目のラストyearだそうです。

ぽっちもせっかく魚住に事業所があるので、
おくればせながら何かの形でつながれたらと思います。



★★うおずみん・ふるさと創生まつり開催!★★
平成25年2月2日(土)13:00~15:30
@魚住市民センター 
活動成果発表会あり、喫茶あり、子どもたちが遊べる場所あり・・・
ぜひご来場ください!















プロフィール

meioukaipochi

Author:meioukaipochi
社会福祉法人明桜会
すたじおぽっち で-す。
電話・FAX:078-220-7790
明石市魚住町金ヶ崎704-6

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