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Oさん 即席!『青空展』

お花 10m×4本、完成~!

ブ2

ブ3

バンザイ三唱のあと、
「さ、帰ろか!次は赤~!」

と、まだまだ飽きないようです。


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事業所見学 「片山工房」さん

神戸長田にあるアート活動をしている施設。
ぽっちを始めるきっかけにもなったところです。

代表の新川さんに、片山工房のこと&ぽっちへのアドバイス、聴いてきました。
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ぽっちについての第一声、『地に足がついていないかなぁ・・・』とズバリ。
「作品や評価されている人ばかり気になってませんか?」と。

・・・心当たり、あり。


片山工房のスタンスは『人が軸』。
10年たってもブレてません。
4年前に伺ったときに聴いたお話とも、本当におんなじお話。

ただただ毎日、工房のシャッターを開けて、
利用者さんを迎えて、1日安全に過ごして帰ってもらう。
それを何年も維持し続けること。
それが大事。

スタッフに求める資質は、
『待てること』 『素直さ』 『人を人として見れること』

「待つ」ことは、その方の力を信じることかもしれません。


いろんなところで賞や評価を受けている片山工房。
でも、そんな話は一つも出てこないんです。
語るのは利用者さん・スタッフさん・・・『人』について。


活動の様子を見せてもらって感じたのは、
静かで、淡々として、一人ひとりが自由に、自然に過ごす。
好きな飲み物を飲んで団欒している隣で、黙々と絵を描く人がいるような。
『アートしてます!』みたいな派手さもなく…。

居心地の良い空間がそこにはありました。


『メンバーと関わり始めたときのことを思い出して』

今回いただいた一言です。
心に留めます。

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新しいスタッフが増えて、評価される方が出てきて、
知らず知らず、スピードが速くなっていたことに気付きました。

4年目の上半期がもう終わろうとしていますが・・
この段階でいろんな方とお話できたこと、良かったと思っています。


1年後、うっすら見え始めた(?)軸が
もっと濃く太くなるように。


ぽちぽち、やってみます。




2012/06/27










はたよしこさん 講演会

『欧米でも注目される日本のアールブリュット、その作品と作家の全容』
芦屋市立美術博物館「アートピクニックvol.2」の関連イベント。
*アールブリュット=生(き)の芸術
(伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現した芸術。)

国内外で評価の高い作品・作者を紹介しながら
その魅力や、評価されるに至った経緯などを教えてくださいました。


アールブリュットとかアウトサイダーアートとか、そういうお話ではなく、
支援スタッフとして印象に残ったエピソードを紹介します。

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今回の企画にも出展されている戸来さんの日記。
(写真は「アートピクニック」のHPで)

施設で過ごしながら毎日必ず一枚ずつ。
鉛筆で書かれるモノクロの模様は、実は、日本語。
日付や気温、天気、「うめぼしをたべました」など、
同じような文章を毎日欠かさず書いているそうです。

それを鞄に入れて持ち歩く。
鞄に入らなくなると、施設の職員が捨てる。
そして、また書く。

その模様が日記だとは知らず、繰り返されていたそうです。

ある職員が、「なんだろう?」「なんで毎日書くんだろう?」
と、とても文字には見えないその模様が何なのか、
プロセスを一つずつ写真に収め、丁寧に追ったそうです。

積極的には人と関わりを持とうとしなかったご本人と、
そうさせてくれるだけの信頼関係を築きながら。

日記であると解読したそのとき以来、
たまったら捨てられる「ただの紙」から
ご本人の「日々を刻んだ証」となりました。

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というお話。

なぜ作るのか。
作品や創作行為がどんな意味を持つのか。
ご本人にとって・・・。

ぽっちを始めた頃によく考えていたのを思いだしました。

その答えを流暢に語ってくれる方は少ないです。
言葉だけに頼らず、どう通じ合うのか。



最近は、良くも悪くも慣れてしまって。
いつも新鮮な目で、メンバーと向き合いたいものです。




2012/06/16



















事業所見学 「りぼんKidsセンター」さん

神戸垂水にある「あとりえ・クルレ」代表の赤堀先生が、
明石のりぼんネットさんとタッグを組まれたようです。

場所は変われど「教育」を軸にしたスタンスや、
先生のするどくも、あったかい眼差しは変わらず。
お話を聞いている間も、視線はつねに子供たちとスタッフへ…。

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同じ創作活動をする場所でも、ぽっちとはまた違います。

こちらでは、毎回、みんな一緒の課題を設定し、
短時間でも(できるだけ)みんな一緒に取り組みます。
作品づくりは、教育の一手段。
ことば・集中・感覚・空間認知・社会性…いろんなことを学び伸ばします。

『人は何歳でも成長できる(どんな障害があっても…)』
『認知は人との関わりの中で育まれる』

絵画教室、障がい児デイサービス、高齢者施設etc.
いろんな方と関わる中で感じることだそうです。

「教育」とは言っても、強制!や指導!といった雰囲気ではなく、
脱線したら一緒に脱線してちゃんと一緒に戻ってくる、など
一人ひとりのペースや思いを大切にされていました。

そんな関わりの中で、子供たちも高齢な方も障がいがあっても…、
自信や誇りを見出してほしい、そんなこともおっしゃっていました。

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たかが週数回の1時間、されど…。
部屋づくり・画材の扱い方・スタッフの細やかな視点、
さまざまな点でスタッフみなさんの意識の高さを実感。
子供たちにとっても貴重な時間なんだろうと思います。

「教育」という視点や「課題」を持たないぽっちですが、
関わり方では共感する部分が大変多かったです。

『税金使ってさせてもらってるのよ!』という言葉に
ハッパもかけられつつ、2時間半のマンツー講義終了~。



赤堀先生、代表の西村さん、スタッフのみなさん、
お忙しい中、ありがとうございました。

(2012/06/13)


■りぼんkidsセンター
http://www.ribonnet.com/?page_id=816

■あとりえ・クルレ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kurure/









春の外出 1・2・3!

その① イチゴ狩り(5月に終了~)

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その② 王子動物園

阪急電車に乗って♪
ブ 阪急
なっかなか乗る機会のない方もいて喜ばれました。


午後から雨がパラパラ・・


ブ カッパ
カッパ王子にカッパガール!?
カッパさまさま。
なんとか周れました。


電車!レストラン!遊園地!おみやげ屋さん!
動物たちは一番影が薄かったような・・・

帰る道々、「次はイルカや!」ともう次の予定。



秋の外出までおたのしみに☆


2012/06/08


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その③ アートピクニック展

台風4・5号が立て続けにやってきて・・
前日の予報は、ばっちり雨。

DSCN5695.jpg てる坊に願いをこめて・・


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


はい、快晴!
晴れ男、N海くんもありがとう!

看板


美術館なんて普段なかなか来れないですよね。
静かな空気と満たされたお腹で、
みなさんゆったりまったりくつろがれました。

鶴川さん、ご本人も来館。
ご自分の作品をじーっと一瞥したあとはゴロゴロ…
でも今日は一日、ものすごくご機嫌でした。
楽しまれたんだろうと思いこみます。


集合写真
なんとか集まって集合写真、

あ、もう一人・・・
集合写真2


で、無事終了~!
(特別に撮影許可いただきました。)

2012/06/22

プロフィール

meioukaipochi

Author:meioukaipochi
社会福祉法人明桜会
すたじおぽっち で-す。
電話・FAX:078-220-7790
明石市魚住町金ヶ崎704-6

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